講義詳細

加藤 肇

経営学部 教授
加藤 肇
(かとう はじめ)

  • 満席
  • 時間16:30~18:00
なぜ、駅ビル・エキナカは発展したのか
ー都市型駅ビルの躍進、そして地域創生型駅ビルの誕生ー
駅ビルの歴史は非常に古く、1950年に愛知県の豊橋駅にできた民衆駅ビルが初といわれています。その後長い停滞が続き、駅ビルはどのように発展したのか、その背景にはどんな社会変化があったのか。駅ビル特有の消費行動とは何か。消費者が思わず駅ビルで買ってしまう消費心理とは何なのか。駅ならではの消費について様々な角度から考察していきます。また、各種メディアから取材を受け話題を集める関東近郊の地域創生型駅ビル。地域と連携し、地域ならではのコンテンツを生かすことで魅力を高め、東京都心からの集客を実現する、全く新しい発想が生んだこの画期的な駅ビルについて、その戦略のすばらしさと今後の可能性についてお話します。

産業能率大学

「モチマエ」を100%活かす。産業能率大学の教育の原点です。すべてのもの(経営資源)が、その「持ち前」を100%に発揮することが能率であり、 その「持ち前」を発見して、過程(プロセス)を明らかにする研究が、科学的管理法なのである。 (創立者上野陽一の言葉より)

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